本体サイズから法人向けパソコンを選ぶ

デザイン業務ならディスプレイが大きいタイプ

デザインと一口に言っても多くの業務があり、洋服のデザインから工業製品のデザイン、インターネットのホームページをデザインする業務もあります。かつては紙に手描きでデザインをしていたのでしょうが、最近はパソコンを使ってでサインするケースが多く、デザイナー業務を行う人向けに法人向けパソコンを用意するときもあるでしょう。デザイン業務を行う人向けであれば、できるだけディスプレイが大きいタイプを選ぶ方がいいかも知れません。ディスプレイが大きければ大きく表示させて作業したり、複数のデザイン画を並べて作業したりもできます。ノートタイプでもいいですが、より作業がしやすいのは作業位置が自由に決められるデスクトップタイプでしょう。

営業職なら薄くて軽いタイプ

営業職は客先に行って自社の商品などの提案をしないといけないので、社内作業もあれば社外での作業も必要です。どちらにもパソコンは必要なので、おのずと持ち運びのできるノートパソコンの利用になるでしょう。営業担当者用として法人向けパソコンを選ぶなら、持ち運びを考慮してあまり重くならないサイズが必要になります。かといってあまりディスプレイが小さすぎると作業がしにくくなるかもしれません。そこで薄くて軽いタイプを選ぶと良いでしょう。これまでなら軽さを求めると10インチぐらいの非常に小さいタイプを選ぶしかありませんでした。薄型であれば14インチでも2キロ以内に収まるものがあり、持ち運びしやすく画面も見やすいので仕事もはかどりそうです。